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サッカーチームと契約した ウサイン・ボルト の転職をきっかけにキャリアプランについて考えてみた その1

投稿日:2018年2月27日 更新日:

サッカーチームと契約した ウサイン・ボルト の転職をきっかけにキャリアプランについて考えてみた

ついに本日(27日の日本時間午後5時に)、あのウサイン・ボルトが契約したサッカーチームのチーム名を発表するという情報が飛び込んできた!

ウサイン・ボルトといえば、陸上レジェンドで男子100m、200m、400mリレーの世界記録保持者(あまり知られていないかもしれないけれど150m走もね)!

on Day 9 of the London 2012 Olympic Games at Olympic Stadium on August 5, 2012 in London, England.

 

私は、中学・高校時代は陸上部に。大学はサッカー部に所属していたので、ボルト選手の陸上選手からサッカー選手へのキャリアチェンジは嬉しくもあり、寂しくも感じている複雑な状態です。

おそらく、陸上ファンや元陸上選手なら同じ気持ちなんじゃないかなって。

だって、もしこのまま陸上を続けていてくれたら、『2020年の東京オリンピックで生でボルトの走りを見ることができる』っていう期待があったから。

まぁ、2020年のオリンピック開催地が決定する前に引退話でてたから、9割方あきらめていましたが…

そして、迎えた昨年行われた世界陸上ロンドン大会。ボルトが100m、200m、400mで金メダルを逃した瞬間、もしかしたら2019年の世界陸上、2020年の東京オリンピックまで陸上を続けてリベンジしてくれないかなって思ったけれど、引退しちゃいましたね。

だって、ボルトより5歳年上のアメリカのジャスティンガトリンだって、まだまだ現役で2015年には100m、200mで自己新を更新しているからまだまだやれるはずだし、もっとボルトの走りを見たいって思っちゃいますよね!

でも当時の引退会見で、復帰の可能性を否定したときのショックは今でも覚えています。

生でボルトの100mのファイナル、そして世界新記録を出す瞬間が見たかったのに…

 

そして、2017年の引退後に、何かのインタビューでサッカー選手になりたいということ公表。

当時は、冗談でしょ?って感じで、本気にはしていなかった。

 

ところが、引退後まもなく、ドルトムントの練習への参加や、マンチェスターユナイテッド(以下、マンU)への入団希望の話など徐々に「あれあれ?」って感じで迎えていた今日この頃。

なんて思っていたら、昨日2018年2月26日に、ボルト氏「サッカーチームと契約をSNSで発表」みたいなニュースが(;・∀・)

そこで、Twitterを覗いてみると・・・


なんと、フットボールチームと契約した!!って衝撃のコメントが!!

いやいや、ボルトファンとして、見れるのは嬉しいけど(´▽`)

個人的には、陸上を続けていてくれよと…

ガトリンも寂しがっているに違いない…もしかしたら、ライバル減って喜んでるかもだけど。

所属チームは、今のところ

  • ドルトムント (練習に参加予定と明かした)
  • マンU (ボルトがファン)
  • マメロディ・サンダウンズ (練習に参加)

が予想されてますね!

個人的には、大穴の川崎フロンターレ(練習を訪問)希望ですが(笑)

 

30代というのは、人生の節目の年。

今後の自分の人生やキャリアを考えるうえで、重要な分岐点となるのは間違いないでしょう!

あるアンケート調査によると、

「働き盛り」は何歳あたりか?

という問いに対し、

1位 30歳~35歳 33.6%
2位 35歳~40歳 15.5%
3位 25歳~28歳 15.0%
4位 28歳~30歳 13.1%
5位 40歳~45歳 10.3%

という結果が得られたそうです。

まさにボルト選手の年齢ですね!

ボルトに見習って、転職について考えてみましょう!

 

転職者の平均年齢から見える転職に最適な時代と年齢?

さて、2017年下半期では、転職した人の平均年齢は32.1歳というデータが報告され、過去10年で3.0歳上昇したというデータがあります。

主な背景としては、

  1. 採用ターゲットの変化
  2. 人事制度の変化
  3. 働き方改革

の3つがポイントになっているようです。

まず『採用ターゲットの変化』ですが、これはこれまで存在しなかった技術や企業構造の変化によって新たなニーズが生まれている社会の動きが大きな要因となっています。IoTAIなどこれまでなかったノウハウや考え方を取り込む必要があると分野について、企業側がすぐに活躍できる中途採用をターゲットに積極的に採用活動を始めているという背景があります。

求人の種類はポテンシャル重視の若手採用だけでなく、経験に基づいた実績やスキル重視の即戦力採用までバリエーションが広がっており、中には業界経験不問や管理職経験のないミドル層など、従来の採用要件にとらわれない転職の決定事例も増加しているようです。

 

次に『人事制度の変化』ですが、これは60歳定年退職が一般的だった10年、20年前と比べ、少子高齢化のため、高齢者への年金の支給が苦しくなったことがおおきな背景となっているようです。

それに伴い、定年退職の年齢が引き上げられ、”人生100年時代構想”にむけた人事制度の改革を企業や国が行っていることも要因の一つです。30代、40代の人も転職後に腰を据え、長い目で将来を見据えた中長期的なキャリア形成が可能になり、企業にとっても中長期的な人員計画が立てやすくなったことで、経験豊富なミドル層の採用に力を入れているようです。

また、人口の減少による将来の人手不足を見込んで、正社員の採用活動を積極的に行う企業も増えているため、有効求人倍率も2017年には前年の1.5倍も上昇していることも後押しの要因となっています。この数値は1990年代のバブル期よりも高く、ワンピースに例えると、今はまさに『世はまさに大航海時代』なのです!

 

最後に『働き方改革』です。これは、国や企業が、「一億総活躍社会」の実現に向けて、働く時間や環境の見直し、就労の機会創出などを促進しているものです。ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた長時間労働の是正、時短勤務の範囲拡大といった仕組みづくりに積極的な企業が増えてます。また、結婚や出産を機に仕事を辞める女性が減ったことやシニア世代の労働参加率が高まってきたことなどを受けて、労働市場自体の平均年齢が上昇していることが、転職年齢の上昇にも影響しているようです。

 

なるほど!2018年2月27日現在。

今は、有効求人倍率も高く、転職やキャリアチェンジに挑戦しやすい時代なんですね!

今回は、世の中の流れをもとに、転職機について考えてみました。

明日は、ボルト選手の契約したチームの発表とともに、異業種や働き方、起業なんかについてもいろいろな方面から分析・考察していきたいと思います!

 

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